父の日.jp では「父の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?」という質問で、全国の10代~70代以上の男女を対象に、2026年度の父の日に関するアンケート調査を実施しました。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計930名)
- 調査期間:2026年3月10日~3月31日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計441名)(義理のお父さまがいる方への質問)
- 調査期間:2026年3月10日~3月31日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
父の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?
- 毎年贈っている:47.2%
- とくに何もしない:27.7%
- 2、3年に一度の頻度で贈っている:17.6%
- ギフトではなく気持ちだけ伝えている:7.4%
父の日ギフトを贈る頻度に関するアンケートによると、「毎年贈っている」が47.2%となり、前年の49.5%からやや減少しました。一方で、「とくに何もしない」や「2、3年に一度」の割合は増加しており、父の日に対する消費行動が“毎年必ず”から“無理のない範囲で”へと変化している様子がうかがえます。背景には、物価上昇による節約志向や、「気持ちを伝えるだけでも十分」という価値観の広がりがあると考えられます。また、父の日は母の日に比べてギフト選びの難易度が高く、“定番化しづらいイベント”である点も影響していそうです。今後は、高額商品よりも“気軽に感謝を伝えられるギフト”への需要が高まりそうです。
定点調査による年度別の推移
今回の定点調査では、「毎年贈っている」が2021年の37.0%から2026年には47.2%まで上昇しており、父の日ギフト文化が近年着実に定着してきたことが分かります。一方で、「2、3年に一度」は2023年以降減少傾向にあり、“気が向いた時だけ贈る”から、“毎年感謝を伝える習慣”へ変化している様子がうかがえます。背景には、ECやソーシャルギフトの普及によって父の日ギフトのハードルが下がったことや、コロナ禍以降の“家族とのつながり重視”の意識が影響していると考えられます。ただし、「とくに何もしない」も依然3割近く存在しており、父の日市場は“定着層”と“非参加層”の二極化が進んでいるようです。
父の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?【お義父さんへ】
- 毎年贈っている:49.9%
- とくに何もしない:32.0%
- 2、3年に一度の頻度で贈っている:11.3%
- ギフトではなく気持ちだけ伝えている:6.8%
このアンケート結果、「義父へ毎年贈っている」が49.9%と半数近くを占めており、父の日が“親族間コミュニケーション”として定着していることが分かります。一方で、前年の51.8%からはやや減少し、「とくに何もしない」や「2、3年に一度」が増加している点からは、義父向けギフトに対して“無理をしすぎない距離感”を意識する傾向も見えてきます。背景には、物価上昇によるギフト予算の見直しに加え、“実父を優先する”消費行動も影響していると考えられます。また、義父向けは「何を贈ればよいかわからない」という悩みも生まれやすく、“気を遣わせない定番ギフト”への需要が今後さらに高まりそうです。
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