父の日.jp では「父の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?」という質問で、全国の10代~70代以上の男女を対象に、2026年度の父の日に関するアンケート調査を実施しました。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計930名)
- 調査期間:2026年3月10日~3月31日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計441名)(義理のお父さまがいる方への質問)
- 調査期間:2026年3月10日~3月31日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
父の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?
- 2,000~3,000円未満:19.2%
- お金をかけない:17.0%
- 4,000~5,000円未満:15.9%
- 3,000~4,000円未満:14.9%
- 5,000~8,000円未満:8.1%
- 1,000~2,000円未満:7.5%
- 金額は問わない:6.6%
- 8,000~10,000円未満:5.6%
- 10,000~30,000円未満:2.6%
- 1,000円未満:2.6%
このアンケート結果からは、「2,000~3,000円未満」が19.2%で最多となり、父の日ギフト市場では“無理をしない現実的な予算感”が主流であることが分かりました。特に注目すべきは、「お金をかけない」が17.0%まで増加している点です。物価上昇による節約志向の高まりに加え、「高額でなくても気持ちが大切」という価値観が広がっていることが背景にあると考えられます。一方で、3,000~5,000円帯も安定して高く、父の日ギフトの“定番価格帯”として定着している様子もうかがえます。全体としては、“豪華さ”よりも“実用性や気軽さ”を重視する傾向が強まっており、今後はコストパフォーマンスを意識した提案がより重要になりそうです。
定点調査による年度別の推移
定点調査の結果、2022年頃まで多かった「3,000〜8,000円帯」中心の父の日市場から、近年は「2,000〜3,000円未満」へと重心が移っていることが分かります。2026年は「2,000〜3,000円未満」が19.2%で最多となり、「お金をかけない」も17.0%まで増加しました。背景には、物価上昇による節約志向がある一方、“高額でなくても感謝は伝えられる”という価値観の変化があると考えられます。ただし、4,000〜5,000円帯も安定して推移しており、“特別感”を求める需要も依然存在しています。全体としては、豪華さよりも“実用性・気軽さ・コストパフォーマンス”を重視する父の日市場へ変化しているようです。
父の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?【お義父さんへ】
- お金をかけない:20.2%
- 4,000~5,000円未満:18.6%
- 3,000~4,000円未満:17.7%
- 2,000~3,000円未満:15.9%
- 5,000~8,000円未満:9.1%
- 金額は問わない:6.3%
- 8,000~10,000円未満:5.4%
- 1,000~2,000円未満:4.8%
- 10,000~30,000円未満:1.1%
- 1,000円未満:0.9%
「お金をかけない」が20.2%で最多となり、義父向け父の日ギフトでは“無理をしすぎない距離感”を意識する傾向が強まっていることが分かります。一方で、「3,000〜5,000円未満」も高水準を維持しており、“きちんと感”を意識した定番価格帯として定着している様子もうかがえます。前年と比較すると、「4,000〜5,000円未満」は減少し、「お金をかけない」が増加していることから、物価上昇の影響によるメリハリ消費も感じられます。ただし、高額帯が大きく減っていない点から、“贈る人にはしっかり贈る”二極化も進んでいるようです。義父向けの市場では、“気を遣わせない上品さ”が今後さらに重要になりそうです。








