父の日.jp では「父の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?」という質問で、全国の10代~70代の男女(計665名)を対象に、2025年度の父の日に関するアンケート調査を実施しました。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代の男女(計665名)
- 調査期間:2025年2月26日~3月19日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
父の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?
- 2,000~3,000円未満:17.3%
- お金をかけない:15.8%
- 4,000~5,000円未満:15.2%
- 3,000~4,000円未満:14.3%
- 1,000~2,000円未満:9.5%
- 5,000~8,000円未満:8.3%
- 金額は問わない:7.7%
- 8,000~10,000円未満:6.3%
- 1,000円未満:3.3%
- 10,000~30,000円未満:2.4%
このアンケート結果からは、父の日ギフトは高すぎず、無理のない範囲で気持ちを伝えるという傾向が強いことがはっきりと見てとれます。最も多かったのは「2,000~3,000円未満」17.3%で、続く「お金をかけない」15.8%、「4,000~5,000円未満」15.2%、「3,000~4,000円未満」14.3%と、3,000円前後がボリュームゾーンになっているのが特徴です。また、「お金をかけない」と答えた人が2番目に多く、必ずしも物を贈ることが前提ではなく、言葉や気持ちを重視する人も多いことがうかがえます。これは、父の日のプレゼントが形式よりも心のこもったひと工夫に価値を見出されていることを示しているとも言えます。一方、「5,000円以上」の高価格帯になると徐々に割合は減少し、「金額は問わない」7.7%、「10,000~30,000円未満」2.4%は少数派にとどまっています。高価すぎず、ほどよい距離感を大切にした贈り方が主流であることがわかります。
定点調査による年度別の推移
定点調査の結果から、父の日ギフトの予算は年々多様化しつつも、無理のない価格帯が主流になっていることがわかります。2025年は「2,000~3,000円未満」が17.3%で最多、「3,000~5,000円未満」も約3割を占め、手頃な範囲で気持ちを伝えたいという傾向がうかがえます。一方、「お金をかけない」は15.8%と高く、感謝の伝え方が“モノ”に限られないスタイルも広がっています。また、「金額は問わない」も7.7%あり、特別な思いを込めたい層も存在しています。全体として、父の日ギフトは“高額でなくても、気持ちが伝わること”が重視されるイベントへと成熟しつつあり、今後は3,000円前後で贈れる、実用性と気遣いが感じられるギフト提案がますます求められそうです。
父の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?【お義父さんへ】
- 4,000~5,000円未満:22.9%
- お金をかけない:18.3%
- 2,000~3,000円未満:17.9%
- 3,000~4,000円未満:14.9%
- 5,000~8,000円未満:8.5%
- 1,000~2,000円未満:5.3%
- 金額は問わない:5.3%
- 8,000~10,000円未満:3.9%
- 10,000~30,000円未満:1.8%
- 1,000円未満:1.1%
このアンケート結果からは、義父への父の日ギフトは「気を遣いすぎず、失礼のない範囲」で贈ることが意識されていることが見えてきます。最も多かったのは「4,000~5,000円未満」22.9%で、ちょうどよい価格帯で感謝の気持ちを表したいという意識がうかがえます。義父という少し距離のある存在に対しては、高すぎず安すぎない、バランスの取れた金額が選ばれやすい傾向です。一方で「お金をかけない」も18.3%と高く、必ずしも物を贈るのではなく、言葉や気持ちで伝えたいという柔軟なスタンスも一定数存在しています。「2,000~3,000円未満」や「3,000~4,000円未満」も合わせて3割以上を占めており、全体としては3,000~5,000円前後の価格帯が主流といえそうです。高額ギフトを選ぶ人は少なく、「金額は問わない」5.3%や「10,000円以上」はごく少数にとどまっています。
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