父の日.jp では「今年の父の日に贈りたいものは何ですか?」という質問で、全国の10代~70代以上の男女を対象に、2026年度の父の日に関するアンケート調査を実施しました。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計930名)
- 調査期間:2026年3月10日~3月31日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計441名)(義理のお父さまがいる方への質問)
- 調査期間:2026年3月10日~3月31日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
今年の父の日に贈りたいものは何ですか?
- 食品・グルメ:30.6%
- お酒・ビール:27.8%
- 健康・生活雑貨:8.2%
- スイーツ:7.7%
- ファッション・アクセサリー:7.3%
- 趣味に関するもの:6.3%
- 食事(食事券なども含む):4.7%
- その他:3.9%
- お花・観葉植物:1.6%
- 手紙・メッセージカード:0.9%
- 旅行(旅行券・宿泊券なども含む):0.7%
- 好きなことができる自由な時間:0.3%
このアンケート結果からは、「食品・グルメ」が30.6%で最多となり、前年首位だった「お酒・ビール」を上回る結果となりました。背景には、物価上昇が続く中でも“失敗しにくく、実用性が高いギフト”を選びたいという心理があると考えられます。特に食品系ギフトは、家族で楽しめる点や消費しやすい“消えもの”であることから、近年さらに支持を集めています。一方で、「お酒・ビール」も27.8%と依然高い人気を維持しており、父の日ならではの定番需要の強さもうかがえます。全体としては、“特別感”よりも“気軽に喜んでもらえること”を重視する傾向が強まっており、父の日市場でも実用性重視の流れが進んでいるようです。
定点調査による年度別の推移
今回の定点調査では、「食品・グルメ」と「お酒・ビール」が長年にわたり父の日ギフトの2強として支持され続けていることが分かります。特に2026年は「食品・グルメ」が30.6%でトップとなり、“実用性”や“家族で楽しめる消えもの”への人気がさらに高まっている様子がうかがえます。一方、「趣味に関するもの」は2020年の12.1%から減少傾向にあり、“相手の好みに合わせる難しさ”から、より失敗しにくい定番ギフトへシフトしていると考えられます。また、「スイーツ」や「食事券」が少しずつ伸びている点からは、“気軽な特別感”を重視する価値観も広がっています。全体として、父の日市場は“豪華さ”より“安心感と実用性”重視へ変化しているようです。
今年の父の日に贈りたいものは何ですか? 【お義父さんへ】
- 食品・グルメ:42.2%
- お酒・ビール:26.7%
- スイーツ:6.6%
- 健康・生活雑貨:6.6%
- 趣味に関するもの:4.0%
- ファッション・アクセサリー:4.0%
- 食事(食事券なども含む):2.6%
- その他:2.3%
- お花・観葉植物:1.7%
- 旅行(旅行券・宿泊券なども含む):1.3%
- 手紙・メッセージカード:1.3%
- 好きなことができる自由な時間:0.7%
このアンケート結果では、「食品・グルメ」が42.2%で圧倒的トップとなり、前年からさらに伸長しました。義父向け父の日ギフトでは、“失敗しにくく、気を遣わせにくい”食品系ギフトへの支持が特に強いことが分かります。一方で、「お酒・ビール」は依然人気が高いものの前年より減少しており、定番のお酒からグルメへニーズが広がっている様子もうかがえます。また、「スイーツ」が伸びている点からは、“重すぎない気軽な贈り物”を求める傾向も感じられます。全体として、義父向け父の日市場では、“特別感”よりも“安心感・実用性・気軽さ”を重視する消費行動が強まっているようです。
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