父の日.jp では「昨年の父の日はどのように過ごしましたか?」という質問で、全国の10代~70代以上の男女を対象に、2026年度の父の日に関するアンケート調査を実施しました。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計930名)
- 調査期間:2026年3月10日~3月31日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計441名)(義理のお父さまがいる方への質問)
- 調査期間:2026年3月10日~3月31日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
昨年の父の日はどのように過ごしましたか?
- お父さんと別々に過ごした:75.2%
- お父さんと一緒に過ごした:24.8%
このアンケート結果からは、「父の日をお父さんと別々に過ごした」が75.2%となり、前年の73.8%から増加しました。「一緒に過ごした」は24.8%にとどまっており、父の日は“離れて感謝を伝えるイベント”として定着している様子がうかがえます。背景には、実家を離れて暮らす人の増加に加え、ECやソーシャルギフトの普及によって、“会わなくても贈れる父の日”が一般化したことがあると考えられます。一方で、一緒に過ごす割合は大きく変化しておらず、父の日は家族団らんよりも「感謝を届ける日」として認識されている傾向が強いことが、この結果から読み取れます。
定点調査による年度別の推移
「父の日をお父さんと別々に過ごした」が2020年の54.5%から2026年には75.2%まで増加しており、父の日が“離れて祝うイベント”へ大きく変化していることが分かります。背景には、実家を離れて暮らすライフスタイルの定着に加え、ECやソーシャルギフトの普及によって、“会わなくても感謝を伝えられる環境”が整ったことがあると考えられます。一方で、「一緒に過ごした」は20~30%前後で推移しており、父の日は母の日以上に“帰省型イベント”になりにくい特徴も見えてきます。近年は、直接会うよりも“ギフトやメッセージで気持ちを届ける日”としての意味合いが強まっているようです。
昨年の父の日はお義父さんとどのように過ごしましたか?
- お義父さんと別々に過ごした:92.1%
- お義父さんと一緒に過ごした:7.0%
- その他:0.9%
今回の調査では、「義父と別々に過ごした」が92.1%と圧倒的多数を占める結果となりました。この数字からは、義父への父の日は“直接会って祝うイベント”というより、“離れた場所から感謝を伝えるイベント”として定着していることが分かります。背景には、居住地の距離や予定調整の難しさに加え、“気を遣わせすぎない距離感”を大切にする日本特有のコミュニケーション意識もあると考えられます。一方で、「一緒に過ごした」は前年より微増しており、家族交流を重視する動きもわずかに見られます。今後は、直接会わなくても気持ちが伝わる“配送型ギフト”や“ソーシャルギフト”の需要がさらに高まりそうです。
他のアンケート調査もご覧ください!
父の日.jpでは、他にも「父の日ギフト事情」について調査したアンケート結果を公開しています。父の日ギフトの予算、どこで購入しているか、選ぶ時に重視するポイントなど、皆さんの気になる情報が満載ですので、ぜひ参考にしてみてください。








