ハッピーガーデンのお家で楽しむ「厳選父の日ギフト5選」~植物のある暮らしの楽しさをお父さんへ~

2021年6月20日は父の日。今年の父の日は、お父さんにおうち時間を陽気に楽しんでいただける、育てる鉢植え植物を贈ってみませんか?

この記事を書いた人

Satoko Miyazaki(ハッピーガーデナー)

2012年グリーンアドバイザー合格。園芸カタログ通販会社、勤務の経験を通しヨーロッパの園芸家の方と出会いさらに園芸の仕事の面白さに出会う。当時難しかった、アメリカの園芸業界のコネクションを作る為、単身アメリカへ、西海岸&東海岸での植物の生産からWEB通販まで独自で行う会社2社に勤務し帰国後ワールドファンタジーガーデンを設立。夢は日本と海外の架け橋となり、ワクワクする植物を紹介し、ガーデニングを通し、多くの方がハッピーになるお手伝いをする事。

 
コロナ禍でおうち時間が長くなり、空前のガーデニングブーム到来となっておりますが、ハッピーガーデンでは、日々の生活の中で身近に発見できる変化ある生きた植物のある暮らしの楽しさをギフトとしてお贈りしたいとご提案しております。

お庭から新鮮な果樹が収穫できるさりげない贅沢感。
過酷になりつつある日本の夏の猛暑対策に、木や花と葉で清流感のある緑のカーテンづくり等。
珍しい朝顔を生産者に直接委託生産をお願いし、当店オリジナルの鉢花販売しております。
ハッピーガーデンの珍しい果樹は父の日限定販売です。

厳選父の日ギフト5選

【1】日本で唯一!青斑入り葉団十郎生産者オリジナル
「青斑入り葉団十郎入り日本朝顔 合計4種の行燈仕立て」

ハッピーガーデンでは当店オリジナル4色の行燈仕立て直接生産委託をして、年々厳しくなる日本の夏のグリーンカーテンでも楽しめる朝顔を販売しております。

『早朝5時が朝顔の花は一番美しい』と朝顔農家さんは語ります。
朝顔の花は 太陽の陽射しを浴びて、徐々に酸化してしまうため、開花仕立ての花がみれるは朝の5時、是非早起きして、朝一番の朝顔を御堪能ください。

大輪の色とりどりの日本の朝顔が楽しめます。朝顔の本格的開花は、夜温が上がる時期からが本格的な開花の時期となります。
1日の最低温度18度以上になると、花が次々と開花しる夏の植物ですが、日本の厳しい夏に備えて、4色の花咲くグリーンカーテンとしてもギフトによろこばれています。4色の中には、生産者オリジナルの朝顔斑入り緑葉団十郎が含まれております。

「青斑入り葉団十郎入り日本朝顔 合計4種の行燈仕立て」

 

【2】正真正銘の日本朝顔協会登録! 団十郎朝顔

江戸時代に活躍した歌舞伎役者の二代目市川団十郎が歌舞伎18番『暫』で用いた半被の色が、海老茶色であった事から、同じ茶色の朝顔が『団十郎』が呼ばれるようになりました。その中でも、黄蝉葉の濃茶無地の朝顔は日本朝顔協会で“団十郎”の名で登録されている品種です。

明治以降の社会的不安定期を乗り越えて、引き継がれてきた伝統の日本朝顔で、種は大手種苗会社では販売されていない希少品種を生産者に毎年、種の収穫からおねがいして行燈仕立ててもらっています。

「団十郎朝顔」

 

【3】Happy Garden人気!ドワーフ・モンキーバナナ

非日常的なエキゾチックな雰囲気のバナナの果樹が御自宅でお楽しみいただけます。

通常バナナは3メートル以上の樹高になり、花をつけ結実しますが、ドワーフ・モンキーバナナは実もお猿さんが手にとり食べれる可愛いサイズのバナナ。
幹高も信じられない程低く、60cm~80cmで結実する事ができるバナナです。

バナナは大きな蕾を下向きに付け、何とも不思議な花を咲かせその花がバナナの房に変わります。バナナは実がなるとその木は寿命を終えてしまいますが、竹の子の様に、次の株が隣からニョキニョキと伸びてスタンバイして種のバトンタッチをしていきます。

夏は日当たり屋外で楽しんでいただき、冬は室内に取り込んで観葉植物のように楽しんでいたき、結実まで御自宅でお楽しみいただけます。御木で完熟したバナナは感動の甘味です。
しっかり育って是非自宅で完熟バナナをご堪能くださいませ。

Dwarf(ドワーフ)とは?!
北欧神話童話に登場する架空の小さな妖精の種族ですが、英語では小さいことを示す代名詞的として並外れて小さい植物等に、Dwarf(ドワーフ)と使われています。

「ドワーフ・モンキーバナナ」

 

【4】幻のイチジク!別名黒いダイアモンド

珍しい黒イチジクの木「ビオレソリエス」。
濃厚な甘さ、口に含むととろけるネットリした柔らかな食感が癖になる?
長期保存に向かないため、フルーツとしてあまり出回る事がないそんなことから幻と言われています!

無花果は医者いらずと言われており、栄養価が高くカルシウムたっぷり、不老長寿の果物とも言われています。
健康志向のお父さんに収穫を毎年楽しんでいただけるように、果樹でお届けしませか?お庭で末永く楽しんでいただけます。

私の父親はイチジクシーズンになると、庭から朝採り食べごろイチジクを収穫して、一人ニヤニヤしながら食していました。
あなたのお父さんのニヤニヤする顔、毎年楽しめるプレゼント贈りませんか?

幻のイチジク!別名黒いダイアモンド

 

【5】人気の果汁 「鉢植えレモンの木 リスボンの苗木」

ここ数年、父の日ギフトで人気が高いレモンの木ですが、今から30年前に同僚だった友人夫妻が、アメリカのカルフォルニアにシリコンバレーに引っ越し、遊びに伺った際、お庭に鮮やかな黄色実がたわわになるレモンの木を発見しました。その風景が目に焼きつき、カルフォルニア=レモンの木のある暮らしに憧れておりました。

30年前は関東地域でもレモンは、寒すぎて育たないと言われていましたが、徐々に温暖化がすすみ、関東でもレモンが生育できる冬の寒さになり、我が家でも15年前にレモンの苗木を植えました。今では、幹が15cm程の木に育ち、毎年、タワワに実のるようになり、家族一同、数カ月にわたり、農薬仕様で、いろんな楽しみかたをしております。贅沢な自己満足。

「鉢植えレモンの木 リスボンの苗木」

 
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