父の日.jp では「父の日ギフトの内容は、毎回変えていますか?」という質問で、全国の10代~70代以上の男女を対象に、2026年度の父の日に関するアンケート調査を実施しました。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計930名)
- 調査期間:2026年3月10日~3月31日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計441名)(義理のお父さまがいる方への質問)
- 調査期間:2026年3月10日~3月31日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
父の日ギフトの内容は、毎回変えていますか?
- 変えるようにしているが、同じになる時もある:40.9%
- 毎回変えるようにしている:31.6%
- 同じにしているが、変わるときもある:13.4%
- 毎回同じにしている:9.4%
- その他:4.7%
このアンケート結果からは、、「毎回変えるようにしている」「変えるようにしているが、同じになる時もある」を合わせると7割以上となり、父の日ギフトでは“毎年違うものを贈りたい”という意識が強いことが分かりました。特に「毎回変えるようにしている」は前年の28.8%から31.6%へ増加しており、マンネリ化を避けたいニーズが高まっている様子がうかがえます。背景には、ECやSNSの普及によって新しいギフト情報に触れる機会が増えたことや、「今年らしさ」を意識したい消費者心理があると考えられます。一方で、定番商品への安心感も根強く、“新しさ”と“失敗したくない”気持ちの間で揺れる父の日市場の特徴が表れた結果と言えそうです。
定点調査による年度別の推移
今回の定点調査では、「毎回変えるようにしている」は2020年の47.0%から徐々に減少している一方、「変えるようにしているが、同じになる時もある」が増加傾向にあります。この変化からは、“毎年違うものを贈りたい”気持ちはありつつも、実際には“失敗しにくい定番”へ戻る人が増えていることが読み取れます。背景には、物価上昇による慎重な消費行動に加え、「父親の好みが分かりづらい」「毎年ネタ切れになる」といった父の日特有の悩みがあると考えられます。一方で、「毎回同じ」は大きく増えておらず、“マンネリ化は避けたい”意識も依然強いことから、今後は“安心感のある新定番”提案が重要になりそうです。
父の日ギフトの内容は、毎回変えていますか? 【お義父さんへ】
- 毎回変えるようにしている:38.6%
- 変えるようにしているが、同じになる時もある:38.0%
- 同じにしているが、変わるときもある:10.2%
- 毎回同じにしている:8.9%
- その他:4.3%
今回の調査では、「毎回変えるようにしている」が38.6%まで増加し、義父向け父の日ギフトでは“マンネリ化を避けたい”意識が強まっていることが分かります。また、「変えるようにしているが、同じになる時もある」と合わせると7割以上となり、“毎年違うものを選びたい”ニーズが非常に高い結果となりました。背景には、義父との関係性において「きちんと感」や「気遣い」を大切にしたい心理があると考えられます。一方で、「毎回同じ」は減少しており、“無難な定番”だけでは満足されにくくなっている様子もうかがえます。今後は、“安心感がありつつ新鮮さもあるギフト”が、義父向け父の日市場でより重要になりそうです。
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