父の日.jp では「昨年の父の日にはギフトを贈りましたか?」という質問で、全国の10代~70代以上の男女を対象に、2026年度の父の日に関するアンケート調査を実施しました。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計930名)
- 調査期間:2026年3月10日~3月31日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計441名)(義理のお父さまがいる方への質問)
- 調査期間:2026年3月10日~3月31日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
昨年の父の日にはギフトを贈りましたか?
- 贈った:53.7%
- 贈ってない:46.3%
今回の調査では、「昨年の父の日にギフトを贈った」と回答した人は53.7%となり、前年の55.2%からやや減少しました。父の日は母の日と比べて、「何を贈れば良いかわからない」「贈る習慣がない」といった理由から、購買行動につながりにくい傾向があります。また、近年の物価上昇により、“限られた予算の中で優先順位をつける”消費行動も進んでおり、父の日が後回しになった可能性も考えられます。一方で、半数以上がギフトを贈っていることから、“感謝を伝えるイベント”としては定着していました。
定点調査による年度別の推移
今回の定点調査を見ると、「父の日にギフトを贈った」は2022年の49.6%を底に、その後は50%台前半で安定して推移しており、父の日ギフト文化が一定水準で定着していることが分かります。2026年は53.7%と前年からやや減少したものの、大きな落ち込みではなく、“半数以上が贈るイベント”として根付いている状況は変わっていません。一方で、2020~2021年のコロナ禍を経て、“離れていても感謝を伝える”意識が高まったことが、現在の安定推移につながっていると考えられます。近年は物価上昇の影響もある中で、この水準を維持している点からも、父の日ギフトが単なる消費ではなく、“家族コミュニケーション”として機能していることがうかがえます。
昨年の父の日はお義父さんにギフトを贈りましたか?
- 贈った:53.7%
- 贈ってない:46.3%
このアンケート結果からは、「義父に父の日ギフトを贈った」が53.7%となり、前年の52.1%から微増しました。この結果からは、父の日が“実父だけでなく、義父との関係性を深める機会”として定着していることがうかがえます。特に、半数以上が義父にも贈っている点は、父の日が単なる家族イベントではなく、“親族間コミュニケーション”の役割を持っていることを示しています。一方で、義父向けギフトは「気を遣わせたくない」「好みが分かりづらい」といった難しさもあり、“無難さ”や“実用性”が重視されやすい傾向があります。今後も、“程よい特別感”を持つ食品やグルメ系ギフトへの需要が高まりそうです。
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