父の日.jp では「昨年の父の日にはギフトを贈りましたか?」という質問で、全国の10代~70代の男女(計665名)を対象に、2025年度の父の日に関するアンケート調査を実施しました。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:父の日.jp
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代の男女(計665名)
- 調査期間:2025年2月26日~3月19日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
昨年の父の日にはギフトを贈りましたか?
- 贈った:55.2%
- 贈ってない:44.1%
- その他:0.8%
このアンケート結果からは、「父の日」にギフトを贈る人が半数をやや上回る程度という現状が見えてきます。「贈った」と回答した人は55.2%と、感謝の気持ちを行動に移した方が一定数いる一方で、「贈っていない」と答えた人も44.1%と、約半数近くにのぼります。この割合は、母の日に比べて父の日の存在感がやや控えめであることを示唆しているとも言え、母の日ほど習慣化されていないと考えられます。
定点調査による年度別の推移
定点調査の結果、「贈った」と回答した人は2020年の51.4%から徐々に増加傾向を見せ、2025年には55%に到達。2023年以降は3年連続で5割を超えており、父の日が感謝をカタチにして伝える日として、多くの人にとって当たり前の行動になってきていることがわかります。特に2022年には一時的に49.6%と半数を下回ったものの、その後回復し、今では半数以上の人が継続的に父の日にギフトを贈っている状況です。一方、「贈っていない」と回答した人も依然として約4割おり、家庭の状況や父親との関係性、贈ることへの照れや遠慮などが影響していると考えられます。
昨年の父の日はお義父さんにギフトを贈りましたか?
- 贈った:52.1%
- 贈ってない:47.5%
- その他:0.5%
このアンケート結果からは、義父への父の日ギフトが「半数以上の人にとって習慣化されている一方で、家庭ごとに対応が分かれるイベント」であることがよくわかります。「贈った」と答えた人は52.1%と過半数を占めており、義父にもきちんと感謝の気持ちを届けたいと考える人が増えている傾向が見て取れます。母の日と同様に、父の日も“義理の両親に贈る日”として徐々に定着してきたと言えるでしょう。一方で「贈っていない」と答えた人も47.5%とほぼ同じ割合で存在し、義父との関係性や距離感、家庭内の習慣によって判断が分かれる様子がうかがえます。
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